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ハムスターの3大疾患

ハムスターは寿命が短い分、病気も早く進行します。
早期発見を心がける必要があります。

皮膚病

ハムスターはいつも毛繕いをしますが、毛がまばらに抜けていたり、とてもかゆがっている場合には、早めの治療が必要です。
皮膚病にはニキビダニ症とアレルギー性皮膚疾患の2種類あります。

ニキビダニ症による抜け毛 顕微鏡で見たニキビダニ

主な原因としては、湿度が適切でなかったり、ストレスや栄養バランスの偏りなどが考えられます。
薬による治療を行いますが、普段からよく観察をして、早めに診察するよう心がけてください。

腫瘍(がん)

ハムスターの体を触った時に、腫れていたり、シコリがあったら要注意です。高齢のハムスターはガンが発生しやすく、あっという間に進行してしまいます。
当院では、過去150例以上の手術を行っております。検診で早期発見し、小さいうちに切除する事が重要です。

赤マル部分の腫れが腫瘍 手術によって切除された腫瘍

歯のトラブル

ゲージを噛んで欠けてしまったり、先天的に異常が見られる歯は、口腔にささるなど、大変危険です。これらの異常な歯は切除します。
普段はあまり目にする事がない部分ですので、注意して観察してください。

下の歯が欠けてしまった事により、上の歯が曲がって伸びてしまっている。

飼育環境や、与える食事などが原因で、様々な病気が発生します。
普段からよく観察し、1才を過ぎたら検診を受けるようにしましょう

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