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犬の心不全

概要

加齢によって心臓の働きが弱まったり、生まれつき心臓に問題があった場合、正常な血液循環が行えなくなります。

心不全チェック

  • どことなく元気がない
  • 食欲がなくなった
  • 散歩を嫌がったり、散歩中に休むことがある
  • 寝ている時や散歩中に咳をする
  • 失神することがある
  • フィラリア予防を受けていない

これらに該当する場合は、早めに健診を受けてください。

比較的かかりやすい犬種

  • キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
  • マルチーズ、チワワ、パグ
  • ポメラニアン、柴犬
  • ヨークシャーテリア、プードル
  • シー・ズー、ペキニーズ
  • ビーグル
  • 小~中型の雑種犬

最近の調査では、7歳以下の小型犬(6kg以下)で18.2%、中型犬(6~12kg)で7%の割合で心不全を患っているという結果が出ています。
犬種によって5歳から心不全の兆候である心雑音(心臓から聞こえる雑音)が聞かれるようになるという報告もあります。

心不全と診断されたら

心不全は運動制限や療法食、お薬によって進行を和らげることができます。
当院では健康診断を実施しています。早期発見を心がけるようにしましょう。

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