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犬の外耳炎

概要

耳垢がたまることで起きる外耳炎。
耳垢が貯まったままでいたり、耳の中がムレたりすると発症します。
犬が頭をしきりに振ったり、耳をこすりつけたりするのはかゆみのサイン。
放っておくと炎症が進み、時には鼓膜まで傷つけてしまうこともあるので、こまめに耳掃除をしてあげましょう。

外耳炎になりやすい犬種

コッカー・スパニエル、ゴールデン・レトリバー、シー・ズー、バセット・ハウンド、ペキニーズなど
耳が垂れているので外耳道の換気が十分できず、耳垢が貯まりやすい。
パグ、プードル、ブルドックなど
外耳道が細くしわが多いので耳垢が貯まりやすく、二次感染を起こしやすい。
ジャーマン・シェパード・ドッグ、ダックスフンドなど
体質的に耳垢多くできやすい。
マルチーズ、ヨークシャー・テリアなどの小型長毛種
外耳道に毛が多いので、二次感染を起こしやすい。

耳そうじの仕方

外耳道を守るには、耳毛をピンセットなどで耳道を傷つけないように抜き取り、乾燥しやすくします。次に、綿棒と専用の薬剤やオリーブオイルで、軽く耳垢を取ります。
皮膚が弱い部分ですので、内側をこすったりしないように注意してください。あまり奥まで掃除する必要はありません。
掃除のやりすぎはかえって悪化させてしまうこともあります。
うまく出来ない場合はスタッフにご相談ください。

外耳炎治療の一例

(1)耳鏡を使って耳道の検査
(2)綿棒で耳道内の汚れを拭い取る
(3)耳内の汚れを洗い流す
(4)耳道内へ薬剤を注入
(5)外部より耳道の付近をマッサージ

外耳炎は再発しやすい病気です。日頃からワンちゃんの耳を見るようにし、湿っていないか確認しましょう。

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