シニアニャンドック

猫は高齢になると様々な症例や病気になりやすくなります。

シニアニャンドックは6歳以上の猫を対象とした健診コースです。非常に見つけにくい病気(サイレントキラー疾患)の早期発見を目的としています。年2回の健診をおすすめします。

シニア猫のよくある症状

  • おしっこが多く、水をよく飲む
  • 以前より痩せてきている
  • 呼吸が速くなる
  • 毛並みが悪くなる
  • 以前より太ってきた
  • 寝てばかりいる
  • ときどき吐く

など

シニア猫のよくある病気

  • 腎臓病(発病率30%)
  • 甲状腺機能亢進症(発病率17%)
  • 心臓病(発病率15%)
  • 肝臓病(発病率10%)
  • 糖尿病(発病率2%)

など

初期は無症状の場合が多く、高齢の猫ちゃんの4頭中3頭に上記の病気が隠れている可能性があります。

シニアニャンドック

高齢の猫に多い疾患を早期発見するためのコースです。

血液生化学検査 血漿中の成分や酵素の量など様々な項目を測定して、肝臓や腎臓の働きを調べる検査です。 8,000円
SDMA 腎機能の機能低下が通常の検査よりも17ヵ月程早くわかるとされています。 2,000円
T4 甲状腺に関わるホルモンです。甲状腺機能異常が早くわかるとされています。 5,000円
NT-proBNP 心筋の負担が大きくなると増加するホルモンです。心臓病が早くわかるとされています。 5,000円
15項目20,000円のところ20%16,000円

シニアニャンドックを受診された方に尿検査半額チケットをプレゼントいたします。

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